夜眠れない睡眠障害を睡眠薬に頼らず治す方法。辛い症状や昼夜逆転は自然療法で改善できる

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夜眠れない、布団に入っても眠りにつくのが朝方になってしまう、寝ても疲れが取れない…こういった睡眠の悩みを抱えている人は多いと思います。特に社会人や30代、40代の中年層が、睡眠の悩みを抱えているケースが多いです。

ストレスや疲労、不安が多い現代社会では、寝付きや睡眠の質に苦しむことは珍しいことではありません。上記のような睡眠障害の症状を一度患ってしまうと、なかなか通常の生活リズムに戻せません。

医者にいくと、睡眠薬を出されますが、睡眠薬は常習性があり、あまり睡眠薬に頼りたくはないのが正直なところです。

そこで、今回は睡眠薬なしの自然療法で昼夜逆転や寝付きの悪さといった睡眠障害を治す方法を紹介します。


朝起きる時間を固定しよう

大学生やフリーター、自営業、主婦の方など時間に自由が効く人ほど昼夜逆転、睡眠障害を治すのは難しいです。
朝起きなければいけない、という強い動機づけがないため、昼まで寝てしまい、また夜眠れない…という悪循環に陥ることも珍しくありません。

社会人の方であれば、朝会社にいかないと首になってしまいますから、朝起きる時間は固定されています。
睡眠障害を治す上で、一番基本となるのは朝起きる、という習慣です。

人間が睡眠に入る時間は、起床時間で決まります。どんなに睡眠時間が短く、昼夜逆転していても、朝7時に毎日起きていれば、それにあわせて睡魔を感じる時間帯が決まっていくのです。

また、朝ごはんを食べたり、朝のお通じをしっかりやっていれば、胃や腸といった消化器管も生活リズムを覚えてくるので、睡眠、起床の助けになります。

睡眠障害を治すには、まず目覚ましをたくさんかけるなり、朝に外せない用事を作るなどして、無理やりにでも朝起きる時間を固定することが大切です。

徹夜して体内時計を一周させる、という強引な手もありますが、起床時間の固定に比べて効果は薄く、身体にも悪いのでオススメは出来ません。まずは3日間、朝起きる習慣を頑張って継続してみましょう。

朝起きたら、必ず朝日を浴びることが大切です。朝日を浴びることでセロトニンという物質が脳から分泌され、生活リズムの基礎を脳が覚えます。カーテンを開けっぱなしにして眠るなどして、朝日を積極的に取り込みましょう。

昼寝は15分までと決めて椅子で寝る

無理やり早起きをするようになると、どうしても昼間や夕方に睡魔に襲われてしまいます。しかし、ここで2〜3時間眠ってしまうと、生活リズムは昼夜逆転のサイクルに戻ってしまいます。

そこで、昼間に15分だけ昼寝をして睡魔をやり過ごしましょう。
昼寝は夜の睡眠ピーク時並みの疲労回復効果があると科学的に証明されており、15分という短時間の睡眠でも効果は抜群です。

しかし、睡眠時間が短いと、つい深い眠りについてしまいますから、椅子に座るなどして眠り過ぎを防ぎましょう。
最初のうちはきついかもしれませんが、睡眠障害の治療は睡魔との戦いです。踏ん張って昼寝以外は眠らないようにしましょう。

夜寝る前に脳をリラックスさせることが一番重要

朝起きる時間を固定化できたら、次は夜にスムーズに入眠できる環境を作ることが大切です。
夜眠れない人の多くが、夜中までパソコンやテレビ、スマホをいじっていますが、あれは最悪の手です。通常時ならば問題ありませんが、睡眠障害になっている場合、液晶の光は脳を刺激して緊張状態にするので、入眠を妨げる最大の原因になります。

夜10時以降はテレビやパソコン、スマホを触らないという風に心がけましょう。

お風呂はシャワーで済ませず、お湯をはってゆっくりつかりましょう。
身体全体を暖めて、血行の巡りを良くすることで入眠を手助けします。お風呂上がりのストレッチなども効果的です。

医者に睡眠薬を処方されている人は、ここで睡眠薬を飲むことになりますが、睡眠薬は常習性が高く、一度使うと手放せなくなるケースもあるのであまりオススメは出来ません。
睡眠薬は最後の手段として、できる限り自然療法で治療を行いましょう。

寝る前に飲むものは、ホットミルクやハーブティーなどリラックス効果があるものが良いです。
しかし、本格的に入眠障害を治すならば、一番オススメなのは入眠障害の治療に特化したドリンクを飲むことです。
おすすめの睡眠促進ドリンクはSuyattoというハーブ配合のドリンクです。

休息不足に24種類のハーブの力【Suyattoハーブの休息】



Suyattoはストレスを鎮めるユリ根や疲労回復効果があるナツメなど、自然にあるハーブを配合して作られた入眠用ドリンクです。生活リズムが崩れ、睡眠の質が悪い人や、寝つきが悪い入眠障害の人向けに研究された休息用ドリンクなので、睡眠前に飲むドリンクとしては効果が最も期待できます。

ハーブ成分を中心にしているので、睡眠薬のように常習性もありませんし、ホットミルクや市販のハーブティーよりも休息の質のアップ、入眠の手助けに特化しているので、重い入眠障害の人にこそ効果がありおすすめしたいドリンクです。

また、こういったドリンクは飲みにくい・苦いことが多いですが、Suyattoは飲みやすさにもこだわっており、ハーブティーのような味わいで美味しく飲める味になっています。
適量である付属のカップ一杯を飲むだけで、配合されたハーブの成分が身体の巡りと神経の状態を改善し、入眠をしっかり手助けしてくれます。

寝付きを良くするには、ぜひこれらの習慣を心がけましょう。
ぜひ睡眠の質、寝付きの良さを改善して、睡眠の悩みを解決しましょう。




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