体調を崩しやすい社会人は健康への投資で病気を防ごう!病欠ばかりは信頼を失います

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自己投資というと、資格勉強やセミナーへの参加など知識面での投資が最初に思い浮かびますね。
知識やスキルを得ることによって、自分の価値を高めるのは素晴らしい事です。一度、身につけた知識や技術は無くならないですから、取りはぐれのない確実な投資と言えるでしょう。

しかし、多くの人が見落としがちなのが健康への投資です。

近年、運動不足や野菜不足などによって生活習慣病や肥満になる人が増えています。それに加えて、お酒の飲み過ぎやタバコ、疲労やストレスなど健康を害する要素は生活の至る所に存在しています。

20代30代のうちは元気に動けても、40代に差し掛かるにあたって身体のあちこちにガタが来る恐れがあります。

健康への投資は早め早めが基本です。20代30代のうちから身体に気を使っておかないと、足腰や目などの器官だけでなく、脳や肝臓など命に関わる器官が傷んでしまう可能性があります。

今回は健康を主眼においた自己投資の方法を紹介します。


社会人が病気になると職を失う可能性がある

健康被害で一番怖いのが、病気が原因で職を失うことです。
一度、倒れてしまうと家計が苦しくなったりキャリアに傷がつくだけでなく、最悪の場合は離職を余儀なくされることもあります。医療保険は家計をカバーしてくれますが、仕事まではカバーしてくれません。また、あなたが倒れることで重要なプロジェクトが停滞してしまったり、せっかくの新規プロジェクトがおじゃんになってしまう事もあります。

キャリアを積み重ね、責任あるポジションに就く30代40代こそ「倒れてはいけない年代」なのです。30代40代は社会人生活の中で最も仕事が出来る時期であり、稼ぎ時でもあります。家庭を持っている人も多いですから、なおさら倒れて迷惑をかけるわけにはいかないですね。

健康管理は仕事のうちと言われています。
健康は自分の行動次第、意識次第でコントロール出来る項目ですから、将来を見据えて健康に気を配ることが大切です。

ちょっとした習慣で身体は劇的に強くなる

健康への投資といっても、難しく考える必要はありません。
例えば、ランチの時に必ずサラダを加える。脂っこい食事を控える。休肝日を作る。タバコを控えめにする等、簡単な気配りで良いのです。

休日にちょっと歩いてみたり、エアロバイクをこいでみたりするのも有効です。
ウォーキングは最も気軽に始められる運動で、高血圧や肥満を予防する効果がありますから、運動不足解消はウォーキングから始めるのがオススメです。ジム通いも良いのですが、続ける事が難しいです。いきなり激しい運動をするのではなく、ウォーキングで「ならし運転」をすると良いでしょう。
道具もいりませんし、技術もいらないのですから、とても簡単ですね。

「ウォーキングもジム通いも全然続かない…」

という人は、テレビを見ながらでも筋トレが出来るSIXPADを試してみましょう。
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ビタミン不足をグッと解消する方法

現代人の多くはビタミン不足と言われています。
ビタミンは疲労やストレスの解消を促したり、老廃物の排出をサポートする効果があります。ビタミン不足が続くと免疫力が低下してだるさを感じやすくなったり、ちょっとしたことでイライラするようになってしまいます。

ビタミンをとる一番の方法は野菜や果物を採ることです。
食事のあとに必ず果物を食べたり、野菜を積極的にとりましょう。安価で気軽に食べられる果物といえばバナナですね。朝にバナナとヨーグルトを加えるだけでも、栄養バランスは向上します。
果物には脳の働きを促進する糖分も含まれていますから、仕事の効率アップのためにも朝バナナは有効です。

しかし、問題は野菜不足の解消です。
1日に必要な野菜は350グラムと言われていますが、正直に言ってそれだけの量の野菜を摂取するのは難しいです。特に外食が多い社会人は、野菜をとる機会が少ないですから、野菜不足を解消するのは容易ではありません。

そこで、オススメの方法は青汁を利用することです。
青汁は一杯で多くのビタミンをバランスよく得られますから、効率よく野菜不足を解消出来ます。

夜寝る前に一杯飲むだけで、身体の調子は良くなります。3ヶ月も続ければ、健康診断の数字は目に見えて改善されるでしょう。

実際、私も青汁を飲むようになってから、慢性的に苦しめられてきた朝のだるさや胃腸の痛みなどが消えて、健康な身体を手に入れることが出来ました。また、活力もアップして仕事の効率がぐっと上がったので、健康への投資は大成功だったと感じています。

ただ、青汁は苦味が強いので好みが分かれます。
また続けないと意味がないので、健康への意識が強くない方にはオススメできません。本気で改善するぞ! という強い意志が無い方は朝バナナなど簡易的な方法をおすすめします。

苦味の強い青汁ですが、やはり健康食品の専門メーカーの青汁は飲みやすい傾向にあります。中でもオススメの青汁はやずやの養生青汁・豆乳です。



健康食品メーカーとして歴史を持つやずやの青汁なので、飲みやすさが研究・改善されており、牛乳のようにゴクゴク飲めます。特に豆乳タイプは青汁の苦味がダメな方向けに開発された新しい青汁で、牛乳に近い味になっており青汁初心者にもおすすめ出来る商品です。

ハーフサイズなど使用量にあわせて定期購入が出来るので、2日に1回、週末だけ飲む、など柔軟に対応出来るのも嬉しいですね。

健康への自己投資にぜひ青汁を活用してみてください。
健康に気を使うのに遅すぎるということはありません。元気に長く働くためにも、しっかり栄養をとって身体を万全にしておきましょう。




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