面接でブラック企業を見分ける方法。ワンマン社長や圧迫面接、家族経営など一発アウトの条件とは

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就活をしたり転職活動をしていると「もしかして、ここってブラック企業では?」と直感が告げる時があります。
面接してくれている社員の顔が死んでいたり、プライベートなことまで聞いてきたり、明らかにセクハラな質問をしてきたりなどなど……

求人広告では、なかなかブラック企業か否か判定しにくいものです。

しかし、面接で「もしかしてブラック企業?」と思ったら、ほぼ間違いなくブラック企業なことが多いです。

ここでは、面接で実際にあった「ブラック企業の面接でありがちなこと」を紹介します。


社長が圧迫面接をしてくる

圧迫面接は就活生の対応力や忍耐力、切り返しを見るのに使われていますが、中小企業ではそういった意図もなく単に社長の意地悪で圧迫面接をしている会社も存在します。

そういったタイプの社長はワンマンで、逆らう人間をどんどん辞めさせるまごうことなきブラックな労働環境です。
社長の忠実な犬になれるならばホワイトな待遇を勝ち取れますが、いずれにせよ長く働くような場所ではありません。圧迫面接があったら、ワンマン経営なのではないかと疑ってみましょう。

家族経営

家族経営といえば大塚家具など昔ながらの叩き上げの大企業もありますが、何かと身内で揉めたり、身内びいきするのが家族経営の難点です。
特に中小企業で社長の家族が専務、副社長などをやっている場合は、彼らの権限が強く一般社員は奴隷のように扱われることがあります。

労働規約もあってないようなもので、一般社員はサービス残業ばかりなのに社長の身内は定時に帰宅。そんな不条理がまかり通ってしまうのが、家族経営の特徴です。身内だけにはアットホームというブラックな会社が多いので、なるべく避けたほうが無難です。
創業者は偉大でも二代目三代目が会社をめちゃくちゃにしてしまうこともありますから、長く勤められるかという点でもちょっと不安ですね。

若い人材を大量募集している

例えば従業員30人なのに10人近く一気に募集していたら、それは穴埋め採用に間違いありません。
通常、正社員はコストがとてもかかりますし、教育が出来る人員も限られていますから従業員数の3分の1を一気に採用するということはあまりありません。
にも関わらず、大量採用しているということは離職率が高い、人材使い捨てのブラック企業ということです。

例えば「給料は歩合制。マンション買ってもらえたらボーナス百万」などよくあるマンションの電話営業をやらされたり、高給布団の押し売り販売をやらされたり、ヤバイ香りのする商売をやっていることも多いです。

もし即内定が出ても、そういった企業は避けましょう。給料がまともに出るかどうかも怪しいです。

事務員募集なのにしつこく「体力に自信ある?」と聞いてくる

デスクワークの職種なのに体力を気にするのは、すなわち残業が多いということの裏返しです。
残業代が出れば良いのですが、残業が多いことを隠している場合はサービス残業で間違いないでしょう。

なぜか体力を気にする会社はブラック企業であることが多いです。大企業ならば、それに見合った給料をくれるのですが、中小企業の場合は酷使されて終わりです。

家族について聞いてくる

面接では家族の職業や家族構成などプライベートな質問をすることは許されません。
しかし、そんなことはお構いなしに「お父さんの仕事は?」「彼氏いるの?」「結婚は?」などプライベートな質問をバンバンやってくる会社もあります。

特に女性に対して「すぐ結婚してやめるんじゃないの?」と圧迫してくる会社もありますが、これは違法ですしセクハラです。
女性の働きやすい社会を、と政府は言っていますが、未だに「女性を雇ってもどうせ結婚して辞める」という考えの会社が多く、そういった偏見を面接でぶつけてくる企業はブラックなのでやめておきましょう。

求人広告と待遇が違うことを暴露してくる

これはもうモロにブラックですね。

正社員の採用と書いてあったのに「最初の1年は契約社員だけどいいよね?」
ボーナス三ヶ月と書かれていたのに「ボーナスは最近出せてないよ」
土日休みと書いてあったのに「休日出勤は当然大丈夫だよね?」

こういったブラック企業はハローワークなどの求人に多いです。
求人内容で人を釣って、いざ働くことになったら酷使するタイプの典型的なブラック企業です。

正社員なのに給料が7万円だった人もいます。
社会保険料を支払っていたのに、社長がネコババしていたという酷すぎる会社もありました。

世の中には「嘘でしょ?」と思うような酷い会社がたくさんあります。
しかし、そういった会社は面接の時点でかなりサインを出しているので「怪しい」と思ったら、すぐに辞退しましょう。
一度、入社してしまうと面倒ですし、経歴にも傷がついてしまいます。

ぜひ、ブラック企業を避けて働きやすい環境で仕事をしましょう。

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