女性がコンビニの深夜バイトに入らないほうがいい理由は肉体労働がキツイから。防犯よりもキツいドリンク補充とは

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コンビニの深夜バイトは夜勤手当により時給1000円を越えるのが普通で、日中のバイトより効率的に稼ぐことが出来ます。
また、基本的にコンビニの深夜シフトは一人体制なので、仕事に慣れてしまえば気が楽というメリットもあります。

しかし、男性ならともかく女性が一人で深夜のコンビニに勤務すると防犯上、危ないのではないかという話がよく出てきます。

確かに防犯の面からいっても、女性一人だと深夜シフトは危ないですね。
しかし、防犯カメラが張り巡らされており、防犯ブザーも設置されているのでコンビニ自体のセキュリティはかなり高いです。コンビニでは深夜シフトに女性が入ることも珍しくありません。

 それでも女性がコンビニの深夜シフトに入ることをオススメしない理由は、仕事内容がかなりの肉体労働だからです。

コンビニの深夜バイトがどんな仕事をしているのか紹介します。


深夜は納品が集中する

コンビニの商品がトラックで届くのは深夜が一番多いです。
弁当やおにぎり、パンだけでなく、深夜はドリンク、栄養ドリンク、カップ麺、雑貨、菓子、アイスに雑誌など、様々な商品が運ばれてきます。

深夜バイトは一人でそれを納品、検品、そして陳列しなければいけないので、作業量はかなり多い上に肉体労働になります。

特にキツイのがコミック。1つ1つヒモで縛ったり、しゃがんで重いコミックを陳列しなければいけなかったりして腰にきます。

続いてドリンク。
重さでいえば最強です。

ドリンクの入ったダンボールが30箱近く届き、それを置き場に持って行って、一本ずつ取り出して売り場に補充しなければなりません。

男性でも肉体的に辛い作業なので、女性にとって最初は「嘘でしょー!」と叫びたくなるような過酷な作業になるでしょう。

掃除や朝ラッシュのレジ業務も大変

そんな作業と並列しておでん機器の清掃やレジ業務、トイレ清掃などの業務をしなければなりません。

朝6時になると朝のラッシュがジワジワ始まってきて、一人でさばくのは非常に大変です。このラッシュまでに納品や商品補充などを終わらせないといけないので、深夜バイトを終えたあとは男性でも女性でも死んだような顔になってしまいます。

そして家に帰って死んだように眠って、昼過ぎに起きる……。
そんな生活をしていたら肌もあれるし生活サイクルが狂ってしまいます。

深夜バイトの時給が高いのは、単に深夜手当があるというだけでなく、作業がキツイ上に一人で全てやらなければいけないという理由が隠されているのです。

深夜バイトならではのメリットもある

しかし、そんなキツイ深夜バイトですが、メリットも当然あります。

まず時給が高い。おまけにコンビニの深夜~朝方シフトは深夜バイトとしてはかなり拘束時間が長く、一度にかなりのお金を稼ぐことが出来ます。
日中だとバイトが多すぎてシフトに入れないといったケースもありますからね。

また、深夜バイトはやれる人が少ないので、競争率が低くバイトに採用されやすいです。
採用のハードルが低ければ、気軽に応募出来ますし、また経験者になればどこのコンビニにいっても即戦力として扱われ大切にされます。

前述した通り、コンビニは防犯カメラにセコムなど、セキュリティシステムが充実しているので深夜バイトでも意外と安心です。逆にワンオペで有名なファーストフードの深夜バイトは危険です。

深夜バイトは一人で働けるのも大きなメリットです。

コンビニバイトは基本的にペアで仕事をするのですが、相手との相性が悪かったら最悪ですよね。深夜バイトはそういった心配をする必要がありません。良くも悪くも、やりたい放題です。

肉体労働も見方を変えれば運動になるので、間違いなく痩せるでしょう。ダルダルだった腕に筋肉がついてスタイリッシュになることも間違いありません。

そんな深夜バイトですが、合う合わないが大きいですから、研修中に無理っぽいなと思ったら素直に諦めて日中のシフトに入りましょう。




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