タワー・オブ・テラーに小学校低学年の子供と乗るのはオススメしません

http://kawayukiemi.com/blog/wp/wp-content/uploads/2012/03/towerofterror.jpg

ディズニーシーの目玉アトラクションといえばタワー・オブ・テラーですね。
外から見ても明らかに高い場所から、一気に落下するフォール型のアトラクションです。

ホラー系のストーリー仕立てで、恐怖感を煽る仕組みはディズニートップクラスです。

年齢制限は3歳以上となっていますが、正直、小学校低学年の子供には刺激が強すぎると思います。

その理由を具体的にあげていきます。


何度も落下と上昇を繰り返す

タワー・オブ・テラーはフォール型アトラクションで、基本的に落ちて上がって落ちての繰り返しです。
一回のアトラクションで4~6回(キャンペーンをしていると回数が多い)前後、落下を繰り返すので、アトラクション自体は長い方です。

大人でもかなりの恐怖を味わいますし、ジェットコースターがダメな人には拷問並のキツさでしょう。
おまけに安全バーはシートベルトのみ。これもまた恐怖を倍増します。

ジェットコースターと違い先や終わりが見えない上に、いちいちホラー演出を挟むので怖さ倍増です。
一番恐ろしいのが、最初に一番上まで上昇した時に、外の景色が見えるということです。

予想以上に高いです。

そして、一回目の落下で終わりかとおもいきや上昇。
しかも、タワー・オブ・テラーは上昇スピードもかなり早いので、上昇時にも無重力感が起こります。

ジェットコースターのフワっという落下が苦手な人にとっては、かなり辛いでしょう。

ホラー仕立てのストーリーはかなり本格的

タワー・オブ・テラーのストーリー演出はかなり気合が入っていて、アトラクションに乗るまでにかなり煽られます。
そして入った直後、すぐに落下準備に入るので心の準備をしている暇はありません。

大人でもかなり怖いと思いますが、子供にとっては相当な恐怖でしょう。

実際、タワー・オブ・テラーに乗った直後の小学校低学年の子供は、大抵放心しているか泣いています。

小学校高学年から楽しめるアトラクション

総じて、小学校低学年の子供にとってはハードルの高いアトラクションです。まだセンター・オブ・ジ・アースの方がワクワク感があり、加速も短いので子供には良いかもしれません。

タワー・オブ・テラーはジェットコースターが弱いと言われてきたディズニーシーの中で最もスリリングなアトラクションだと思います。そのぶん、小学生の子供にとっては刺激が強く、何も知らないで乗せると泣きじゃくってしまうかもしれません。







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