23時帰宅の社会人は過労死ライン一歩手前。意味もなく涙が出てきたら赤信号

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仕事が22時前後に終わり、23時に帰宅することが普通になっている社会人は一日の労働時間が10時間をオーバーしており、これが続くようだと身体と精神のバランスが崩れていきます。

23時帰宅だと、お風呂や食事の時間がまともにとれないため、ストレスや疲労を癒やす余裕がなくなります。そのため、鬱や疲労からくる疾患の発症リスクが非常に高まり、最悪の場合は過労死してしまいます。

労働時間が10時間を超えると、どのようなサインが見られるのでしょうか?

今回はストレスと疲労が限界に来た時に起こる事案について見て行きましょう。


躁鬱病のようにハイテンションになり疲労を感じなくなる

10時間以上の労働を繰り返していると、ランナーズ・ハイという現象に似た状態になります。疲れを感じなくなり、逆に快感を覚えるようになります。躁鬱病のような状態であり、これは危険な信号の1つです。
疲労を感じない状態のまま無理な労働を続けると、限界を超えて一気に倒れてしまい病院に入院することになってしまいます。

急に涙が出てくる

涙はストレスを解消する調整弁の役割を持っています。無意識のうちに涙が流れるということは、ストレスの許容値が限界を超えており、防衛反応として涙が出ている可能性が高いです。
高いストレス状態を放置していると、次第に鬱病の症状が出てきます。朝起きれなくなったり、急に頭の中が硬直したかのように、何も考えられなくなったり、最悪の場合は総合失調症になり幻聴、幻覚に悩まされることになります。

一度、鬱病を発症すると治療は短くとも半年はかかります。

自殺衝動が起こる

長時間労働を続けていると、最終的には自殺衝動が起こります。
電車のホームからの飛び降りが無くならないのは、上記のように限界に達している社会人にとって、鉄道に飛び込むことが無意識のうちに救われる方法だと思い込んでしまい、文字通り吸い込まれてしまうのです。

過労死は心臓疾患や脳卒中だけでなく、過労自殺といって自殺衝動も疲労やストレスから起こります。

23時帰宅が続くようであれば退職を考えよう

これまでの過労死のデータによると、10時間~12時間労働を続けると、わずか1ヶ月半で死亡したという記録があります。
長時間労働は、それほど高ストレスであり、たった1ヶ月半で人を死に至らしめることが出来ます。23時帰宅が常習化しているような職場に入ってしまったり、人手不足が続いて長時間労働を強要されるようであれば、早めに退職するべきです。

残念ながら、責任感のある人ほど過労死で死亡する確立が高く、また大手企業だからといって過労死が無いわけではありません。人手不足や業界の悪習などにより、大手企業でも過労死が起こる環境が出来てしまう可能性があります。

23時帰宅が続いたら、一度、退職を考えることを心に留めておきましょう。
命を失ってしまっては、すべておしまいです。

「退職したら負け」なんて考えて無理をすると、あっという間に身体と精神が壊れてしまいます。

たとえ逃げるように退職しても、転職という選択肢があります。
長時間労働のリスクに耐えるよりも、思い切って転職を検討する事をオススメします。

とはいえ、転職をしたことが無い人であれば、どうやって転職活動をすればいいのか分からないと思います。

転職経験者の方でも、どうやって給料がいい求人を探せばいいのか、色々と悩むことがあるでしょう。

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