ワーキングホリデーや留学後の就職活動を成功さえるコツ。空白期間はTOEICや簿記の資格で穴埋めしよう!

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社会人になって貯金をして、留学やワーキングホリデーに行く人というのは、いつの時代も一定数います。
学生時代に留学やワーホリに行くとなると、数百万円近い貯金が必要で、奨学金などを借りている学生にとってはなかなか親の援助がなくては難しいものです。しかし、社会人になって2~3年もすれば百万円以上の貯金が可能になります。

「留学にチャレンジ出来るのは20代のうちだけ」
「海外で働いて新しい価値観と出会いたい」

そんな夢を抱いて、留学・ワーキングホリデーに向かう人が今日大勢います。

 しかし、そんな彼らにとって一番の懸念は、留学やワーキングホリデー後のキャリアです。

海外で就職する予定ならともかく、いずれ日本に帰国して、日本で社会人として働くならば、ワーキングホリデーや留学の空白期間が大きなハンディキャップになります。グローバル化した今日でさえ、未だに語学留学やワーキングホリデーはお遊び・キャリアと見なさない会社が多いです。

そこで、留学やワーキングホリデーの空白期間をハンディキャップにしない就職活動のコツを教えます。


TOEICで最低でも600点以上とっておく

留学やワーキングホリデーがお遊びじゃないと証明するには、海外で経験したエピソードも大切ですが、まずは英語力をアピールするのが一番手っ取り早いです。企業が欲しがる人材の第一条件は向上心のある人、学びへの意識が強い人です。

TOEICは留学やワーホリで鍛えた英語力を証明するもっとも簡単なツールであり、書類選考で落とされない資格になります。英検やトイフルでも良いです。とにかく英語の資格を何か一つ持っておくと、バカホリではないという証拠になります。

ただし、TOEICで600点以下だと「こいつは何をやってきたんだ?」と思われてしまう可能性があるので、600点以上を狙いましょう。

海外でのエピソードで得たものや具体的なエピソードを用意しておく

海外帰りの就活生にとって、一番の武器は英語ですが、他にも海外留学、ワーホリならではのエピソードを使うことによって、バイタリティをアピールすることが大切です。

例えば、新しい価値観と出会ってどう感じたのか? 何を学んだのか? そこで得たことをこれからのキャリアにどう活かすか、などを絡めて面接官にアピールすることが大切です。ワーホリであれば半年~1年間近い空白期間があるのですから、そこの経験が喋れないとすぐに落とされてしまいます。

求人に応募する前に、あらかじめ自分のエピソード、自己PRをしっかりまとめておきましょう。

簿記やエクセルの資格などをとっておく

TOEICなど英語の資格に加えて、簿記やエクセルなどプラスアルファの資格があるとグンと就職に強くなります。特にアラサー、30代に足を突っ込んでいる人は英語力だけだとライバルに負ける可能性があります。

就職活動を始めるのを少し遅らせても、資格やTOEICは受けておくべきです。空白期間がある以上、空白期間を広げないために急いで就活するよりも、じっくり腰を据えて人材としての価値を高めてから就職活動をしたほうが内定が取りやすいです。

外資系、英文経理、貿易事務などを狙う

留学、ワーホリ帰りであれば英語系の求人に強くなります。そこで、もしキャリアに強い思い入れがなく、求人のあてが無い場合は英語経理、英文のメールなどを業務で使う職種に絞って求人を検索しましょう。

こういった英語のハードルがある求人はライバルが少なく、就職活動する上では比較的、内定がとりやすい職種です。TOEICの点数などを条件にしているところも多いので、TOEICを受けてから、こういった職種にチャレンジするのが留学生、ワーホリ就活生の王道です。

転職エージェントを使う

TOEICなどの英語の資格をすでに持っている方は、求人を自分で検索するよりも無料の転職エージェントを利用したほうが効率よく就活出来ます。というのも、英語の能力を条件に出している求人でも、企業によっては「英文メールが理解出来ればいい」「出来れば専門書を翻訳してほしい」「同僚に外国人がいるので英会話が出来る人がいい」など幼虫レベルはピンきりです。

職歴有りのアラサーくらいの人材が欲しい企業もあれば、職歴無しでもいいので出来るだけ若い人材が欲しい企業もあります。その細かな点は求人票からは読み取れないので、応募しても無駄骨になる可能性があります。

転職エージェントを使えば、エージェントはそういった細かな条件も企業の人事からヒアリング済みなので、無駄な応募を減らしてくれます。また、こちらの条件もしっかり聞いてマッチングを考えてくれるので、ブラック企業や英語を全然使わない業種に当たるというリスクを減らすことが出来ます。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

ぜひ転職エージェントを活用して、転職・就職を成功させましょう。




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