在宅ライターの副業でダンピングが横行してる件。1記事100円の記事代行は買い叩きです。

ポータルサイトのコラム記事や、アフェリエイトサイトなどで稼げることが有名になり、記事代行の在宅ライターの需要が近年増加しています。ライター側としても、在宅OKで1件○○円の成果報酬なので気楽に出来る副業としてメリットが大きいです。サラリーマンであれば土日に自宅でゆっくり書けますし、主婦の方であれば子供を学校に送り出した後など空いた時間で書けます。自由に仕事時間が選べて、なおかつ収入がいくら入ってくるのか明確なところが、転売やAmazonアフェリエイトなど他の副業に比べて優位な副業です。
しかし、記事代行のアルバイトは、企業だけではなく怪しげな個人や団体が係ってくるところもあります。参入障壁が非常に低く、1記事あたりの報酬単価の適正価格も不鮮明なためダンピングが横行しているのが現状です。

ダンピング
市場の健全な競争を阻害するほど不当に安い価格で人を雇うこと


通常、ちゃんとした企業であれば未経験者であっても1記事あたり500円前後が目安だと思って下さい。専門的な知識が必要な記事であれば1000円前後が適正価格です。だれでも書けるような簡単な記事や、文字数の少ないもの、2chまとめの代行など編集作業が主なものは1記事200~300円になることもありますが、1記事100円は不当に安い地雷案件です。 この価格の案件は報酬が安いだけでなく、報酬不払いの可能性もありますので、注意してください。

1記事100円の応募なんてないだろう、と私も調べていた時には思っていたのですが、驚くべきことに、1記事100円前後の不当な報酬形態は山ほどあります。方法は姑息で、最初の20記事は試用期間として1記事100円という風に偽装しています。
試用期間が終わると、理由をつけて契約を切り、記事だけ持ち逃げすることが多いです。私も無職期間に転職活動のかたわら、ライター業務を請け負っていたことがありますが、1万円の報酬分の記事を納品したにもかかわらず、そのまま依頼主と連絡がとれなくなってしまった事があります。
不当な報酬ダンピングが横行する理由は、報酬が1記事100円でも人が集まるからです。特にはじめてライターをする主婦などは適正報酬が分からないため、ついつい「未経験者歓迎」の文字に吸い込まれ応募してしまいがちです。
在宅ライターとして副業をする時は、とにかく信頼できる依頼主を選ぶこと。そして不当な報酬の案件には申し込まないことが重要です。アフェリエイト記事制作は怪しい企業も多く、個人的な感想ですが、中堅~大手2chまとめのお手伝いの方が信頼性があります。

在宅ライターの副業は良い依頼主に出会えれば、安定して隙間時間に稼ぐことが出来ます。ライターの募集案件はJOBPORTALが最大手ですので、案件をしっかり確認して応募するようにしましょう。

ライター募集@JOBPORTAL




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする