転職理由に『人間関係の悪化』はダメ! 転職理由NGリストまとめ

説得力のある転職理由を考えよう

転職で最も頭を抱えるのが、転職理由です。
キャリアをさらにアップさせるため、などの前向きな転職者を除いて、ほとんどの人の転職理由は「人間関係の悪化」「激務」「待遇の悪さ」「今の業務に飽きた」など後ろ向きな理由です。
こういったネガティブな転職理由は採用側に不安を抱かせるだけで、何のメリットもありません。
正社員採用の場合、なるべく長く勤めてくれる人を採用側は探しています。こういった自己都合の転職理由だと「また辞めてしまうのではないか?」と会社に思われてしまいます。
なので、転職理由はポジティブ・かつ整合性のある理由を選び、それを採用側に伝えるようにするべきです。


会社都合の退職はマイナスになるのか?

会社が倒産したり、業務縮小によるリストラの場合は会社都合退職となりマイナスの転職理由になりません。

転職理由でやりたい仕事のアピールしすぎは逆効果! 謙虚さを全面に押し出そう

やりたいことがあり、転職活動をする人に多いのが「この仕事をぜひやりたい!」と強くアピールしすぎて、逆に「この仕事以外はやりたくないのだろうか?」と協調性を疑われてしまいお祈りされるケースです。
よくTVなどでは、キャリアウーマンが「自分の仕事に誇りを持っているので、この仕事以外はやりません!」と声高々に宣言するシーンがあるが、現実問題、そのプロジェクトに入れるかどうかは未確定であり、ビジネスの現場状況や扱う商材は常に変化している。
やりたいことをアピールしつつ「関連する仕事も積極的に取り組みたい」「チームのサポートを積極的に行いたい」といった協調性・柔軟性のアピールを添えておくと良いでしょう。
また未経験の職種に応募するのなら、無理に出来ないことを出来ると言うよりも「未経験ですので、最初は雑務などを積極的にこなしチームの効率化に貢献したい」など謙虚なアピールをしたほうが採用される確率は上がります。
出来ないことは出来ないと言わないと、いざ入ってからお荷物扱いでは社内での立場がなくなってしまいます。

その他、NGな転職理由

・病気・怪我になって辞めました。

採用者から見ると非常にネガティヴな理由です。

正直に言わないようにしましょう。

例えば、腰痛や鬱病などで退職しても、それは隠すべきです。

現代日本の転職市場において正直者が報われる確立は限りなくゼロに近いです。

・彼氏or彼女の転勤についていくために辞めました

遠距離恋愛が嫌で退職というのは非常に身勝手に移ります。

仕事よりも恋愛が優先なのでは? と思われること間違いなしです。

・長期旅行に行きたいので辞めました。

留学などならスキルアップなど理由がとってつけられますが「バイクで日本一周したかった」などの理由ですと賛否両論となります。

完全なNGというわけではないですが、新卒時にはアピールになることも転職時には何のアピールにならないことが多々あります。

・社内恋愛で気まずくなったので辞めました。

不倫や二股などの行為をすることは社内規律を乱す行為です。

そういったトラブルは転職理由として挙げるのは相応しくありません。




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